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鍋割山

Category : 山記録
どーも、えびです。



えっと、朝霧JAMに行けませんでした
残念。



で、それとは関係ないのですが、鍋割山に登ってきました!!
昨年の富士登山以来の登山です。
もう体バッキバキですww


今回のコースはコチラ
illmap_nbw.png

今回は会社の先輩及び先輩のお友達、総勢7名で
言い出しっぺは自分ww
目標(ってか、希望)『鍋割山荘の鍋焼きうどんを食す!!』

というわけで、7:30に渋沢駅に集合しバスで登山口へ。
鍋焼きうどんに思いを馳せて、ただひたすら歩きます。
途中までは軽快だったのですが、途中からね…
あのペットボトルが置いてあるところから先ね…
あっ、非力ながら1本だけ運ばせていただきました。
なんかいきなり険しくなって、なんかいくつもピークが
全然山頂に着かない



景色は最高なんですけど、いくつもの偽ピークに悪戦苦闘


無言。


ちゃんと着きましたけどね。


山頂は人が多かったですけどね。


富士山もバッチリ☆


念願の鍋焼きうどん!!
これを食べるためだけにここに来たのだよ~
美味っす
具だくさん


さぁさぁ、下山ね。
目標を達成して、軽くモチベーションは下降中


下りは登りより過酷なことになったとさ…


強風に見舞われ、歩くのがしんどい、前に進めない状態
耳が無防備。
あっという間に痛くなって、感覚がなくなって、慌ててジャケットのフードを被って防風。
凍傷ってこういう感じでなるんでしょうか

そんな状況だったので下山に時間が掛かり、大倉のバス停まであと40分ぐらいのところで外は暗くなってしまって…
やっぱり風がキライ


またバスに乗って渋沢駅に戻り、そのまま駅前の居酒屋で宴会スタート
登山より下山後のビールのが楽しい

というわけで、約1年ぶりの登山を終えて久々の筋肉痛に悶絶。
しばらく次はないかなww


さて、登山なんてもうしばらくしていなかったんですけどね、
今後も当分しないと思うんですけどね、
こんなんあったら便利だなぁと思って、また買い物をしちゃいました

まずはこちら↓
Source コンバーチューブ

歩きながら給水が出来るって便利だなと思ったんです。
富士山のときはザックにペットボトルホルダーをぶら下げて、ストローキャップをつけていたんですよ。
今回もこの方法でよかったんですが、カメラやらポーチもぶら下げるんで、これ以上何かをぶらさげるのはイヤだなと思い、今回ボトルホルダー案は却下。
ハイドレーションシステムは便利なんだろうとは思うのですが、何だか自分には大袈裟。
ペットボトルをそのまま使えるものがいいなと思ってお台場のWILD-1に行ったところコイツを発見
ペットボトルだけじゃなくてSIGGボトルにもナルゲンボトルにも使えるところも魅力的
吸い込み口にはキャップが付いているから汚れないし、今後もわたしはこれでいいかなと思っています。

さらにこちら↓
パーゴワークス パスファインダー

これ欲しかったんですよね、みんながイイって言うからww
わたしはSを買いました。
いやぁ、これ便利ですね
レインカバーまでついているし。
登山口に行くまではショルダーバッグにして、登山中はブラブラしないようにチェストバッグにしていました。
登山以外でも使いたいなぁ…
フェスには小さいけど、スノボのときとかいいかも!!




来月はtieemoに出没予定。
2日間行きます



所沢でえびと握手
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

富士山☆-その2

Category : 山記録
どーも、えびです。


では、前回の続きを。

下山のお話です。

最初に言っておきますが、山頂で御来光を見た時点でモチベーションがなくなっていますww
正直、下山のが辛かったです、何かと
まず、足にきますね〜
ここからが富士登山の真の地獄でした。
今だから笑えますけどね。
プリンスルート、なかなかですww


途中までは普通の岩がゴツゴツした登山道だったのですが、
途中から砂利やら石ころが混じった砂の道に変わります。
これに足を取られてしまって、うまく歩けず変に力んでしまって余計に疲れることに
始めは滑らないように踏ん張って歩いていたのですが、滑ったほうがラクですね。
だんだん歩き方のコツが掴めてリズミカルになり、なんとか宝永山の山頂まできました。

で、凄まじい砂埃にまみれて山頂に着いて記念撮影の予定だったのですが、
体力が厳しい人は山頂まで来なかったので記念撮影は中止。

サクっと先に進みます。
サクっと行きたいけど、実際はヨタヨタww

宝永山の山頂から下までガ~って下るんですけどね、
このガ~っがきっついのなんのって
距離にして数十メートルだと思うのですが、とにかく足にくる。
この数十メートル下るのが、今回の登山で一番ツラかったぁ…

でねでね、せっかくいろんなことに耐えて下りたのに、今度は登るのww
下山ルートのクセに登りがあるの
余計心が折れるわ!!

でまぁ、この登りはそんなに距離があるわけでもないし、険しいものでもないから
サクっと歩けちゃうんですけどね。
サクっと歩けて着いた先は富士宮ルートの六合目でした

わたし下山ルートの行程表をきちんと見ていなくて、どんだけ歩くか未知だったから、
(行程表ぐらいちゃんと見とけやっ!!)
ガ~って下って、サクっと登った先にあった山小屋が六合目だったことに拍子抜け。


そして、確信しました。
この登山がもうすぐ終わると。
だってね、登りのときね、五合目から六合目まで歩いて15分ぐらいだったからww

ガイドさんも
「ここから10分も歩けば登山口に着きますよ~」って

最後の10分間は超軽快に歩いて、ゴール

やったよ、やったよ、やりきったよ。

そのままお迎えのバスに乗って、下山中楽しみにしていたお風呂へ~
2日間分の汚れと疲れを取って、とくにお土産とか買うこともなく、バスに乗って新宿へドナドナされました。

で、順調に東名の渋滞に捕まり、ただひたすらドナドナ…
ずっとドナドナ…
どんだけドナドナぁ

いや~、毎回東名で渋滞にハマりますね。
ってか、東名っていつも渋滞してますね。
最後にドッと疲れましたわ。


とまぁ、わたしの拙い文章では雄大な富士山の魅力を伝えきれないのが残念なのですが、
登ってよかったと心から思います。
この経験はきっと一生心に残ると思うんです。
キツいからとかではなく、目に入ってくる光景がとにかく美しかった。
ご来光とか影富士とか夜空とか、他にも富士山でたくさん見たことは忘れたくない。
そして、いつまでも変わらず、その雄大な姿を残し続けてほしいと思います。

これからは首都圏近郊のお山や高い建物、高速道路、新幹線、あとはどんなのがあるかな。
いろんなところから富士山を見たら、今までと感じ方が変わるんでしょうね。
今までは見ていただけだけど、あそこに登ったんだって。

下山直後は富士山に登るのはもういいやって思ったけど、
今は違うルートから登ってみたいなと思うようになってきました。

また機会に恵まれれば☆


最後に、ザックが小さくなってもどすこいザックは健在ww
fuji11.jpg
カリマー リッジ30 type1 karrimor|ザック|パックパック|リュックサック |富士山登山|...
水を1本減らすか超迷った
持っていったけどww

トレッキングポールなるものを持っていなかったので、さかいやに行ったところ
とあるトレッキングポールを激オススメされました。
これこれ

ちょっとお値段が張るのですが、とにかく軽いっ!!
数回クルクルするだけで、パツっとロックします!!
んでもって、ストラップを伸ばせばグリップの下の部分を握れるので、急な登りにもサっと対応出来ました
わたしはこれのゴールドをチョイス!!
明るい色は気分を上げてくれますね~、たぶん。
高価だから買うのに勇気が必要だったけど、おかげで膝が爆発せずに済みました。
まぁ、じつは膝弱くないけどね。
むしろ足首!!
わたしは捻挫グセ(部活で散々やったもんで)があって心配だったけど、ケガや痛みとは無縁の登山になりました
筋肉痛は多少きたけどね…
今回のMVPはこのトレッキングポールに差し上げます


さぁ、いよいよ秋。
アウトドアシーズン到来っ!!
次はテントを担いで~ムフフ

その前にドデカいイベントがあるので、次はそのことを




スタッフさん、ツアー参加者のみなさん、
ありがとうございました

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

富士山☆-その1

Category : 山記録
どーも、えびです。



急ですが、8月の最終週に富士山に登ってきましたっ
初めてだし、ひとりなのでツアーに参加。
初心者&女性向けのツアーで、総勢34人の女性+4名のスタッフさん、約40人の大所帯ですww



往路 富士宮ルート(八合目まで)→御殿場ルート
復路 プリンスルート→富士宮ルート


朝の7時に新宿を出発。
お昼過ぎに富士宮ルートの登山口に到着。
準備体操を済ませて、いざ出発。

天気は良好♪
二日間ともバッチリ晴れてくれました
fuji09.jpg




なんだかこの日は混んでいたようで、下山してくる人とすれ違いがちと大変・・・
そしてこちらは約40人の大所帯。
40人を2つのチームに分けていますが、結局はみんなが一列で登るもんで、
ちょっと開けた場所で休憩が出来ないんですよ。
山小屋があるところじゃないと40人も一斉に休憩が出来ないので、
次の山小屋まで50分ぐらい歩いて、山小屋に着いたら10分休憩・・・
これの繰り返し。
休みたいときに休めないので、これは正直つらかったかな〜
それでもなんとか前の人についていきます。
食らいついていきます。

気がついたら雲の上
fuji10.jpg


40人もいればペースはバラバラ。
最後の人がかなり遅れている様子。
最後の人が追いつくまで待ちます。
七合目(新とか本とかついたりつかなかったりで、どの七合目なのかは不明ですが)で40分休憩しました。
個人のペースがあるので、スタッフさんもどれぐらいで追いつくとか分からないでしょうね・・・
仕方がないです。
一緒に登る仲間、全員で山頂で御来光を見るという目標に向かって一丸でガンバります!!

八合目の池田館から御殿場ルートにワープします
トイレの先に通行止めの看板があるのですが、無視して突っ切ります。
そうするとブルドーザーの道がありますんで、それを歩いていきます。
ここは広くて平らな地面なので、歩くのが楽チン☆
で、赤岩八合へ。
本当は赤岩八合館に宿泊をしたかったのですが満員だったので、少し下りたとこの砂走館に泊まりました。
この山小屋が至れり尽くせりで
まず、カレーライスとお茶がおかわり自由です。
なおかつ、山頂アタックに必要がない荷物を預かってくれます。
(わたしは着替えとゴミと水1本を置かせていただいて、山頂へ)
朝食は帰ってきてから、山小屋で食べられます
(朝食もごはんのおかわりが出来ますww)
赤岩八合館も姉妹館なので、同様に出来るそうです。

途中休憩をたくさん取ったため、山小屋に着いたら即夕飯です。
カレーがすすみます〜♪
で、食べたら山頂アタックの準備とミーティング。
ミーティングが終わったら、トイレついでに外の景色を見ました。
天気が良かったので、たくさんの星が見ることが出来ましたよ
満点の星空☆
あと、夜景もとてもキレイでしたね〜
思わず「街の灯りが とてもきれいね♪」って、歌い出しそうでしたが辞めておきました。
その夜景横浜じゃないしww
どこの夜景だろ??御殿場かな??御殿場ルートにいたから。
で、とっとと山小屋の中に戻りました。
夜はフリース着ていても、めちゃくちゃ寒いっ!!
初日はこれにて就寝。
とにかくドタバタと時間が過ぎていきます。


4時間ぐらい寝ましたでしょうか・・・
いよいよ山頂アタックです。
1:30ぐらいに山小屋を出発。
山小屋の前にはたくさんの人がいます。
山小屋のお兄さん曰く、「こんなに人がいるの見たことがない。」と。
トイレが30分待ちなど、この日は本当に混雑していたようです

なので、予定よりどんどん遅れていきます。
山頂に着く前に空が明るくなってきたので、かなり焦りました。
なんとか陽がのぼる前に山頂の鳥居をくぐったのですが、感動する間もないほど御来光が間近に迫っていました。
疲れているはずなのに、わたし走りましたww
走って、剣が峰の手前の小高いところに登って、そのときを待ちます。
ってか、そんなに待ち時間なかったか。
本当にギリギリ

で、来た。
fuji01_20120902001328.jpg


来た来た。
fuji02_20120902001327.jpg


来た来た来た来た来た来た
fuji04_20120902001325.jpg


来たーっ
fuji05_20120902001323.jpg


天気が良かったから、御来光がバッチリー
これ見るためにガンバったんだよ、あたしゃ。


で、誰かが「あーっ!!」って、反対方向を指差すから振り返ると


これよ
fuji06_20120902001323.jpg

影富士です
晴天よ、ありがとう。
こんなにハッキリとキレイに見られるんですね^^

無事に登頂出来ただけでも十分なのに、御来光も見れて、影富士まで。
本当に感謝です。
自分よくがんばった。

で、ここでモチベーションが切れて下山に苦しむのですww


下山する前にみんなで記念撮影をするため剣が峰を登ります。
よじ登りますww


剣が峰に記念碑があるじゃないですか??
日本最高峰的なことが書いてあるヤツ。
あれの写真が撮りたかったのに、ものすごく人が並んでいて
スタッフさんにも時間が掛かるから諦めてって言われたんだけど、ここまで来てどーしても諦められなかったので、
はい
fuji07_20120902001416.jpg
じつに中途半端ww
前の人と次の人が入れ替わるほんの一瞬です。
カメラを構える余裕もなく、適当に構えてシャッターを押したらこうなったという写真なのです
でも、思っていたよりも撮れてる気がする。


さらに人をかき分けて、富士山最高地点にタッチ
赤いペンキ??の印が最高地点なんですって。
fuji08_20120902001415.jpg

やり遂げたーっ

やったよ、さぁもう思い残すことはない。
とっとと山小屋に帰って、朝ご飯食べよう!!

山小屋までは順調に下りてこられました。
朝食を済ませて、預かってもらっていた荷物をザックに詰めて、さぁ下りるよー



と、長くなっちゃったので怒濤の下山はまた後日。





自分ナイスファイト

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

奥高尾縦走 2011.4.29

Category : 山記録
先日の高尾山登山に引き続き、次の目標であった奥高尾縦走に行ってきました

24日の写真を全然アップしていなかったので、そちらと合わせてアップしていきます。

下山してすぐにに乗って帰宅したかったので、陣馬山から高尾山へ向かうルートです。


まずはバスで高尾駅北口から陣場高原下バス停まで。
このバスが1時間に1本しか出てないんですね・・・
乗り遅れると登山開始時刻が1時間遅れる、すなわち下山予定時刻も1時間遅れる。
結構致命的な感じしません??
そんなプレッシャーもあってかバスが来る30分前に高尾駅に着いたのですが・・・


すんげぇ行列

陣場高原下行きもさることながら、小仏行きも大行列です
さすがGWです。

が、ご心配召されるな。

臨時バスが出てます


何とか臨時バスに乗れました


ギュ~ギュ~のバスに乗って、およそ40分。
陣場高原下バス停(終点)に到着
ここから登山道の入り口を目指して、20分ぐらい歩きます。

したらば、新ハイキングコースと和田峠の分岐を発見
新ハイキングコースで登山開始。

陣馬山まではあまり休憩するポイントがなく、ちょっと拓けてるところで給水するぐらいであとは一気に登っていきます。

山頂目指してひたすら歩くこと90分弱。
だんだん白い物体が見えてきて・・・
着いた

takao02.jpg

鯉のぼりもいっぱい
takao03.jpg


せっかく辿り着いた陣馬山山頂ですが、ランチには少し時間が早かったので、さっさと先にすすむことに。

次は明王峠に到着。
ちょうどお昼時。
茶屋さんもあるし、ここでランチタイム

を持参していたので、茶屋さんでなめこ汁を買って優雅なランチ

takao07.jpg
かき混ぜるとなめこがワンサカ出てくるのっ
これで200円なんだから、超ステキ
山でごはんって本当に最高

と、ひとり寂しいランチでした。

さぁて、先を目指しますよ~。
ちなみに今回もアクシデントありです。

次に目指すは景信山。
ここで最初のアクシデント。


景信山・・・


すっ飛ばしました

なんかね、歩きながら景信山に着かないなぁ~
とは思っていたのですが、気がつかないうちにスルーしてたみたいで、
(そんなに気付かないもの??そんなに存在が薄い山なのかい??)

気がついたらヤツがお出迎え。

ヤツら・・・

takao08.jpg

小仏峠に着きました。


しかもここにくる途中にに出会いました。
いやぁ、虫はね・・・まだいいんだけどね・・・ヘビはダメだぁ

ダッシュで逃げてみました。
思い出すだけで気持ち悪いです・・・


そんなこんなでしたが、小仏峠まで来てしまえばこっちのもの。
高尾山に向かって、ペースを上げていきます。

城山
takao09.jpg

takao10.jpg
お花がキレイ

一丁平
ここから高尾山山頂まででした。

前の人についていったら、もみじ台をスルーして、さらに高尾山山頂もスルーして、5号路回ってそのまま1号路へ。

さすがにここまで来ると人がたくさんです。
人気があるんですね~。

ちなみに24日に撮った写真があります。
高尾山山頂
takao11.jpg
薄ら富士山が目見えます

さて、下山の続き。
1号路に出たら薬王院を通り過ぎて、ケーブルカーの駅まで行きました。
で、ここから6号路。

びわ滝
takao13.jpg

んで、清滝駅に着いて終了


高尾山口の駅を出たのは16時ぐらいです。
予定より30分程遅れました。
(たぶん途中でおばさんと20分ぐらい立ち話してたからだ)


そんなこんなで高尾山は一旦卒業して、今度は違う山を目指します


高尾は今、花の季節ですよ!!
takao06.jpg

takao05.jpg

takao04.jpg


ってか、長っ


今後はもっと簡潔にまとめられるようガンバりますので。
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

高尾山 2011.4.24

Category : 山記録
一応これはアウトドアブログなんでね、それらしいことを書きましょう。



先週の日曜日、高尾山に行ってきました
当初の予定は土曜日が登山、日曜日はアースデイに行くハズだったのですが、
土曜日がまさかの荒天

予定を変更して日曜日に行ってきました。


ってか、本当は3月12日(土)に行く予定で行動食なんかも用意していたんです。
しかし前日にあの大地震。

余震が続いていつ行こうか様子を伺っていたのですが、ようやく行こうって気になりました。


朝一で投票に行って、いざ高尾山へ
お一人登山のはじまりです。

今回は、高尾山口から小仏峠まで行って下山。
小仏バス停からバスでJR高尾駅に戻るルートです。


高尾山山頂までは慣れてる1号路で。
途中お団子を買い食いして、薬王院で縁結びのお守りを買って、あっという間に山頂へ。

山頂は人が多過ぎて座れなさそうなので、ランチはもっと先に進んでから。

これまたすぐに紅葉台に着いたのですが、ここも人がいっぱい。
茶屋さん大繁盛

さらに先に進みます。

一丁平までくると少し人の数が落ち着きますね。
ここでやっとこさ座って、ランチ

ここから城山へ。

アンテナが見えて、あっという間。
城山着。
ここも人多し。
茶屋さんこれまた大繁盛

人多いの苦手なもんで、ここもスルー。
目指すは、小仏峠

が、ここでアクシデント
ハプニング


間違えて相模湖方面に行っちゃった

城山から相模湖方面に行く登山道があることを知らず、何にも考えずに行っちゃったんです・・・
幸いにも300mぐらい行ったところで気がついたので、すぐに引き返すことができました。

地図持ってたのに・・・。
これじゃ意味ないよ


城山に戻って、山頂をグル~として、小仏峠方面の登山道を発見
一安心して、先へ。

ここまで来るとググっと人が減ります。
自分のペースで行けるので、ここからは超快適でした
前日のでぬかるんでいましたが、なるべく乾いてるところや砂利があるとこを選んで歩きましたよ。
滑って転んでる人がいたから^^;


そんなこんなで茶屋さんが見えてきたから、ここが小仏峠かな~と思ってルンルンで行ったら・・・
廃屋になってる茶屋さんでした。

廃屋のお店があるけどそこは小仏峠じゃない、
その先を少し行ったところが小仏峠だよと教えてもらっていたので、
すぐに先に進むことが出来ました。

ってか、廃屋怖い
1人だったから余計に怖い
もう二度とあそこで立ち止まらない


なんて心臓バクバクのまま、目的地の小仏峠に到着。

ってか、すんごく狭い。
何もない。
タヌキの置き物があったけど

とくに何もないので、とっとと下山。
目指すは小仏バス停。

これまた全然人がいない道をひたすら下って、下って、
ときどきおじさんとすれ違って、下って・・・
道路に出て、車とすれ違って・・・
バス停発見


ちょうどバスが来てたので、飛び乗って高尾駅へ。
帰りの電車の中で爆睡して、無事帰宅


1人登山は初めてだったけど、自分のペースで歩けて良かった

写真を撮ったのですが、近いうちに今度は陣馬山から高尾山まで縦走する予定なので、そのときと合わせてアップしますね


このお守りを毎年買ってます。
IMG_0202.jpg


より良いご縁を結べますように・・・


次は陣馬山から高尾山まで縦走だいっ
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プロフィール

えび

Author:えび
生息地:海抜ゼロメートル地帯/水彩都市
酒と音楽をこよなく愛する兼業主婦de干物女
ペーパードライバー(原付の運転は得意)


「車が小さくて荷物が積めない」
「部屋が狭くて保管場所がない」
「運転は他人頼みor公共交通機関」
「金がない」
そんなわたしの楽しくキャンプをするための備忘録みたいなブログ


【ときどき登場する人】

酒と音楽をこよなく愛するサラリーマンde食いしん坊
主に運転手


【家訓】
「元気があれば何でもできる」

【座右の銘】
「健康こそが一番の節約」



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